Q:
GT750初期 配線ショート? |
2013-08-20
質問者:アオヤギさん
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初めまして宜しくお願いします!GT750のメインスイッチをONにすると、いきなりヒューズが切れます。ヒューズを入れ直して、キルスイッチをOFFにし、メインスチッチをONにすると緑色のニュートラルランプが付きます。その状態で右左のウインカーを出すとヒューズが切れます。(フロント左右のウインカーの配線だけ、又は、リア左右のウインカー配線だけを外して左右のウインカーを出すとヒューズが切れません、ウインカーのリレーは新品です)FブレーキやRブレーキを作動させるとヒューズが切れます。ライトスイッチを入れるとヒューズが切れます。セルスタータースイッチを押すとヒューズが切れます。バッテリーの+?は何度も確認、間違っていません! エンジンの降りているGT750初期を友人が買い一緒に3ヶ月レストアして来ました。新品の部品を苦労し取り揃え、ようやく盆休みに形に成り 各部のオイル、冷却水、混合ガソリンを作り電気系の作動チェックを全て確認し キックでエンジン始動しました。アイドリング順調、10分位し水温が上がりはじめた頃、突然ブスンとエンジンが止まり、ガソリンはキャブにタップリ入っているので、ガス欠での停止ではなさそうでした。配線ヒューズを確認すると黒くなって割れてました。それからですが、原因不明の配線ショートの繰り返しでヒューズが何個有っても足りない状態なので、バッテリーの+の直前にサーキットブレーカーを今付けています。各部のギボシ配線やソケット配線を外し、チェックしてますが原因を特定できません
プラグ、ポイントにも電気がきていません(たぶんキルスイッチをOFFにしてるからだと思いますが、ONにするとショートします)以上上記の問題ですが、一度は本当にエンジンは掛かった事です 書き込みのスキルが足りませんが、何かヒントでも教えて頂ければ有り難いです。 |
A:お答えします |
お問い合わせありがとうございました。
ショート箇所を調べる方法はヒューズをたくさん用意して、電装部品の接続端子を1個づつ外し、
メインスイッチをONにすると、ヒューズが切れるか確認しながらチェックして行きます。
電装部品に異常がなければ、次はそこに行くまでの電源線のバイパス線を作り、
1本づつチェックして行きます。ヒューズは何個合っても足りませんので充分ご用意下さい。
これが一般的な正しいやり方です。 次に危険な裏ワザをご紹介します。
1歩間違えるとバイクが燃えます! お試しはあくまでも自己責任でお願いします。
ヒューズを使わずに直結にします。 メインスイッチON・・・・約3秒後にOFF
そして、煙、焦げくさい臭い、溶けた配線を徹底的に探します。
見つからなければ今度は5秒・・・・・・・次は10秒と時間を長くしていきます。
もちろんタンクは外して裸フレームの状態で調べてください。
この方法はリスクは大きいですが、一番早くショートしている箇所の発見ができると思います。
その後にその部分の配線を引き直し、ショート箇所を修理または交換すればOKです。
どちらの方法で調べるかはあなたの自由です!バイクが燃えても自己責任でお願いします! |
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