Q:
'77TX650 走行中の失火 |
2013-08-23
質問者:ジェロニモさん
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電気系が物凄く疎いのでご教授お願いします。
先日、30km先の友人宅へ向かう為、走行中20kmぐらい走った所で突然の失火。
バッテリーが怪しいと思い、近くのスタンドにてバッテリーチェックすると残0。
バッテリー購入後2年経過、液漏れもある事だしバッテリーの寿命と考え充電器にてジャンプスタートし1km先のN海部品にてバッテリー購入しインストール後、友人宅へ無事到着。
1時間後、帰路に着こうとキーをONにし、スタートしようとするも灯火系やニュートラルランプも点かない…も当然、ヒューズ切れ…。
気を取り直しヒューズ交換しキーをONにするも依然としてニュートラルランプや灯火系は点きません。
キックスタートしてもエンジンはかかりませんでした。
バッテリーは12.6Vでした。
未だエンジンはかかっていません。
この様な場合どこからチェックして行けばよいのでしょうか。 |
A:お答えします |
お問い合わせありがとうございました。
要するに現在の症状はヒューズ切れですよね!ヒューズ切れは、ハーネス内のどこかで
電流がショートしている訳ですから、先日のGT750さんと同じような検査をして下さい。
ショート箇所を調べる方法はヒューズをたくさん用意して、電装部品の接続端子を1個づつ外し、
メインスイッチをONにすると、ヒューズが切れるか確認しながらチェックして行きます。
電装部品に異常がなければ、次はそこに行くまでの電源線のバイパス線を作り、
1本づつチェックして行きます。ヒューズは何個合っても足りませんので充分ご用意下さい。
これが一般的な正しいやり方です。 次に危険な裏ワザをご紹介します。
1歩間違えるとバイクが燃えます! お試しはあくまでも自己責任でお願いします。
ヒューズを使わずに直結にします。 メインスイッチON・・・・約3秒後にOFF
そして、煙、焦げくさい臭い、溶けた配線を徹底的に探します。
見つからなければ今度は5秒・・・・・・・次は10秒と時間を長くしていきます。
もちろんタンクは外して裸フレームの状態で調べてください。
この方法はリスクは大きいですが、一番早くショートしている箇所の発見ができると思います。
その後にその部分の配線を引き直し、ショート箇所を修理または交換すればOKです。
どちらの方法で調べるかはあなたの自由です!バイクが燃えても自己責任でお願いします! |
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