Q: DT400 発電について
2014-01-14  質問者:タムさん
こんにちは、
突然ですが現在、DT400の修理で行き詰まっていて
ネットで色々と検索をしているとR-PROさんのHPにたどり着き
旧いバイクについてレクチャーされているのを拝見させて頂きました。
その中でかなり近い症状の方もいらっしゃったので
何かヒントを頂けたらと思いメールさせていただきました。

1975 DT400 6V 単相交流発電 で症状は簡単に言うと過充電とヘッドライトなど電装パーツの球切れです。
バッテリーの充電と電装の回路は別でした。
テスターで計るとヘッドライトの球の部分で AC 40V まで上がり、
バッテリーのプラスに入る手前(レクチファイアをかました後)で DC 25 V 位まで上がります。
バッテリーとレクチファイアをリフレッシュしたのですがあまり変化はありません。
こういった感じなのですがどうでしょうか?
ご指導を宜しくお願い致します。
A:お答えします
お問い合わせありがとうございます。


この年式のオフ車は点火、ライティング、充電がそれぞれ別個の発電コイルになっています。
過充電でしたら、ある意味充電不良より良いかもしれませんね!!



とはいえ、6Vのレギュレターなんてそれこそ入手困難ですよね!!
いっその事、12Vにコンバートしたら良いんじゃないですか?


もちろん点火系はそのままで、ライティング系とバッテリーを12Vに交換すればOKです!
ヘッドライト球、テール球、ウインカー球、ウインカーリレー、ホーン、バッテリーを


12Vに変更して、球切れの有無、充電電圧を再度チェックしてみてください。

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